【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 4月19日
19時30~20時30分
   場所: 
官邸前
   内容: 抗議集会

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 4月28日 16時~17時
   場所:JR新宿東口 アルタ前広場

■ 第10回新宿デモ 開催
   日時: 5月12日 1時~ アピール 2時~ デモ行進スタート
   場所:JR新宿東口 アルタ前広場
   デモコース: 新宿駅左回り1周コース(約40分)

2018年4月30日月曜日

5.12(土) 第10回新宿デモ 子どもを被ばくから守ろう! 家族も、自分も!

5.12(土) 第10回新宿デモ 子どもを被ばくから守ろう! 家族も、自分も!
  日時:5月12日(土曜) 1時~ アピール 2時~ デモ行進スタート
  会場: JR新宿東口 アルタ前広場
  デモコース: 新宿駅左回り1周コース(約40分)




賛同とシェアをして拡散下さっている皆さま、
本当にありがとうございます。大きなデモにしたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。   
   ★☆★脱被ばく実現ネット★☆★

5.12新宿デモの 賛同の募集を開始致しました。
   是非多くのみなさまに賛同をお願い致します。
   ★第10回新宿デモ★ 拡散願いします

昨年11月11日の新宿デモの様子 => ここから

「子どもを被ばくから守ろう!家族も、自分も!」
2018年5月12日(土)新宿アルタ前広場...
13時:アピール開始、 14時:デモ出発(予定)
主催:脱被ばく実現ネットhttps://fukusima-sokai.blogspot.jp/

 <国に要求しよう>
●嘘で固めた政府の復興政策では子どもの健康は守れない!
●人命より経済優先の棄民政策許せない! 
●住民も避難者も切り捨てる復興政策は反対!...
●オリンピック、放射能被ばくを隠ペイしてやるんですか!
●健康不安を置き去りにした福島復興政策をやめよ!
●福一事故は「公害」だ!国は責任を取り避難の権利を認めよ!帰還強制は人権侵害!
●避難希望者の移住を補償せよ!
●私達が子ども達に残す贈り物・チェルノブイリ法日本版を各地で制定しましょう!

もう被ばくは福島だけの問題ではない!
子ども達を放射能から守る活動をしている人も、
原発被害者や支援者も、裁判を起こしている人も
共謀罪や安倍政権に反対の声を上げている人も
再稼働反対の人も、辺野古の問題で闘っている人も
みんなつながって、一緒に抗議の声をあげましょう~!
多くの皆さまの参加をお待ちしています。
  ★賛同団体、賛同人募集中です★
 デモに参加できない方も、ぜひご賛同ください。
 主旨に賛成の方ならどの地域の、どなたでも賛同人になっていただけます。

是非多くのみなさまの賛同をお願い致します。
お手数でも脱被ばく実現ネット→ nijisaiban@gmail.com
宛てに賛同団体名又は個人賛同者名と、
お住まいの県名又は市町村名をお願い致します。
尚、脱被ばく実現ネットのブログに賛同団体名及び個人賛同者名は順次 掲載させて頂きます。 (匿名をご希望の方はその旨お知らせ下さい)
★前回のメッセージ&呼びかけ文(昨年11月)=> (その1) (その2)

2018.5.12デモ呼びかけ人(敬称略)
井戸謙一、野呂美香、鎌田慧、神田香織
賛同人(敬称略)
今野寿美雄、松本徳子、二階堂 洋美、K.K、Y.K、渡辺一技、田中一郎、白田真希、小笠原学、金田善裕、中井美和子、黒田節子、友田シズエ、稲葉奈々子、E.F、T.F、下澤陽子、T.S、渡辺悦司、生田まんじ、氏家雅仁、末松里美、鴨下祐也
(カナダ)
長谷川澄、橋爪亮子、鈴木博子、 落合栄一郎、乗松聡子、安藤かがり、鹿毛達雄、大槻とも恵、石井常子、井上美智子、和美 マースィエンセン、水口光子、ひねのやきみこ、

(海外)
村上由美(フィンランド)、南さや(オーストラリア)
賛同団体
たんぽぽ舎、ひなん生活をまもる会、支援交流『虹っ子』(静岡県)、非営利公益市民活動団体 JVJV(福岡市)、福島バッジプロジェクト(福島県)、 神奈川・子どもを守りたい(神奈川県)、GAZA plus,世界に平和を!火曜定例会(東京)
モントリオール KIZUNA(カナダ)、ピース・フィロソフィー・センター(カナダ・バンクーバー)、NPO ピアノの木(フランス)

カナダ9条の会(バンクーバー、モントリオール、トロント、その他)

2018年4月22日日曜日

4月25日(水)子ども脱被ばく裁判口頭弁論・「初期被曝の衝撃」山田國廣氏講演

4月25日に子ども脱被ばく裁判第14回口頭弁論が行われます。
今回から裁判長が変更になります。
ぜひ多くの皆様のご参加を御待ちしております。


画像はこれまでの裁判のものです。

また、今回は公判前集会において、
「初期被曝の衝撃」をお書きになった山田國廣先生の講演が予定されています。
2011年3月11日の原発事故以来、どこにいて、どのように生活していたかにより、どの程度の初期被曝をしているかなど膨大な資料をもとに個人の初期被曝が計算できるように考案してくださっています。貴重な機会ですので、皆様ぜひご参加ください。

脱被曝実現ネットでは当日の集会前に福島駅等において毎回、チラシ配布等行い、裁判の告知に勤めています。関東方面からご参加の皆様、ご案内いたしますので、ぜひ下記までお知らせください。
脱被ばく実現ネットお問い合わせ先

■第14回子ども脱被ばく裁判
日時:2018年4月25日(水)10:00?17:00
会場:福島市民会館第2ホール 福島市霞町1-52 024-535-0111
裁判:福島地方裁判所 福島市花園町5-38 024-534-2156

■プログラム
10:00 開会のあいさつ・署名数報告
10:20 講演「初期被曝の衝撃」 山田國廣氏 質疑応答
12:00 昼食と休憩
12:30 本日の争点説明
13:00 地裁へ移動
13:15 地裁前集会
13:30 傍聴券配布
13:45 入廷
14:00 開廷・意見陳述
15:30 閉廷
15:45 記者会見
16:00 本日の裁判と今後について意見交換
17:00 閉会のあいさつ

■山田國廣氏プロフィール:1943年大阪生まれ。1969年3月、京都工芸繊維大学工芸学部大学院修了。同年4月より大阪大学工学部助手。1986年、大阪大学工学博士。1990年より大阪大学を辞職し循環科学研究室主宰。1997年より京都精華大学人文学部教授。2015年4月から京都精華大学名誉教授。NPO法人木野環境理事。2011年5月から福島市通学路の放射能汚染除染のモデル構築を開始し、それまで避けてきた放射能汚染問題にはじめて取り組む。著書に「初期被曝の衝撃」「水循環思考」「下水道革命」「1億人の環境家計簿」「フロンガスが地球を破壊する」「放射能除染の原理とマニュアル」他多数

2018年4月21日土曜日

官邸前抗議アクションを開催しました

 毎月19日の総がかり行動に合わせた脱被ばく実現ネットの官邸前アクションを今月も開催しました。
 日中の心地よさに比べると、日が沈むとさすがに寒さを感じましたが、天候にも恵まれたアクションで、開始前に「5.12第10回新宿デモ」を告知するチラシを約1000枚配布できました。
 今回は新たに購入したトラメガ [スーパーワイヤレスメガホン]を使用しましたが、元々所有するワイヤレスマイクロホンの周波数設定が新トラメガと合っていない事が開始直前に分かり慌てました。と言うのは周波数設定には小型のマイナスドライバが必要なのですが、誰も持ってなかったのです。
 そこは何とか切り抜けたのですが、コールで声を大きくすると不鮮明な音になってしまう問題がありました。
野外でのアクションには色々と思わぬトラブルがあるもんです。
 今回も総がかり行動の帰りに参加下さった方が多数おられ、更にその中の何人かの方が飛び入りで発言してくださりました。


映像をアップしましたのでご覧下さい。

----以下は動画----

子どもを被ばくから守ろう (コール)
https://www.youtube.com/watch?v=AVvwu8RWmQ4

私達が子ども達に残す贈り物・チェルノブイリ法日本版を各地で制定しましょう!
https://www.youtube.com/watch?v=b8xL7mjXH8U

福島県のモニタリングポストが撤去されようとしている
https://www.youtube.com/watch?v=c-xPzwHkZqI

平気で嘘つく集団がこの国のトップですかね!
https://www.youtube.com/watch?v=R0N7sEltt_s

政府の「隠蔽・改ざん・誤魔化し」今に始まったことではありません
https://www.youtube.com/watch?v=4S-IvUfsLVY

改ざんするな、隠蔽するな、国民の命は守れ、総理は辞めて頂きたい
https://www.youtube.com/watch?v=aC5e9RGYh5o

先進国と言われている日本がなぜ子どもを守らないのか
https://www.youtube.com/watch?v=meuBFmyd4f4

江東区の東雲住宅の避難者は今年度末に退去するか、2倍の家賃を払えと迫られ
ている
https://www.youtube.com/watch?v=1Xzrou5LK2A

捏造・改ざん・隠蔽で保障をしないで、被害者の死を待っている
https://www.youtube.com/watch?v=ArtiTRz1tNw

避難の権利は生存権だ (最後のコール)
https://www.youtube.com/watch?v=rEmcmk7QflI

2018年4月9日月曜日

チェルノブイリ法日本版を制定しよう

【講演会】
日時:4月7日(土)
場所:スペースたんぽぽ
講師 柳原敏夫さん (法律家)

【概要】
 昨年5月、三重県伊勢市のお母さんが、全国の市民に向けて、「チェルノブイリ法日本版の条例制定を一緒にやりませんか」という呼びかけをしました。
 日本各地の市民がこの呼びかけに賛同し、国際基準に基づき避難の権利を保障したチェルノブイリ法をモデルとして、市民の手で法律を制定しようと、今年3月18・19日、《市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会》が結成されました。
チェルノブイリと福島の原発事故のあと事故は小さくされ、チェルノブイリと福島の市民はその苦しみの中に置かれています。原発を稼動する限り、いつか必ず原発事故は起きます。今日のチェルノブイリと福島の姿は明日の日本と世界の私たちの姿です。二度とこの悲劇を繰り返さないために、原発事故による被ばくから命、健康、暮らしを守る最低限のセイフティネットとして、チェルノブイリ法日本版を市民の手で育て、作り上げましょう。

 (投稿文を追加掲載します)

市民立法で、放射能災害から、命、健康、くらしを守る
チェルノブイリ法日本版を制定しよう

表記の講座が、たんぽぽ舎のスペースたんぽぽで4月7日に開催された。
講師は、柳原敏夫さん(ふくしま集団疎開裁判・弁護団長で第2次の子ども脱被ばく裁判弁護団参加、NPO松本子ども留学基金理事)。
彼は、何故チェルノブイリ法日本版制定か!を話す前に、新潟県での遺伝子組み換え作物、初の裁判で、野外実験を阻止しようと立ち上がり、新潟条例制定に係わった、故・元筑波大教授の生井兵治さん始め新潟県民が果たした心意気を紹介した。それは、声なき生態系、未来の子孫たちを守る退路を断った行動でもあったと述べた。
チェルノブイリ法とは、チェルノブイリ原発4号機(旧ソ連)事故後、隠される情報の中で、子どもたちよりも先に死んでいく大人が子どもに対する責任として「真実はどこに」を問い、5年後に、子どもたちの命と健康を守る具体法として策定された。
東京電力福島第一原発事故後、8年目を迎え、子どもへの影響として、発表されているだけで、小児甲状腺がんは197人を数え、チェルノブイリの例を見ればこの数は増加するのは間違いない!
人間として、手をこまねいてはいられない。
私たちも先に死んでいく大人として子どもたちの未来、命と健康のために、日本史上最悪、未曾有の人災事故が起きたツケを少しでも防ぐのは、1・予防原則 2・具体法 3・人権救済の視点を持つ、「チェルノブイリ法日本版」市民立法の条例化制定で貢献できると信じる。
市民立法として1人1人の市民が地域で、条例制定に努力し、働きかける事によって、日本版、チェルノブイリ法は現実のものとなっていくだろうと思う。
この行動は、市民意識を触発し、自律、自覚した市民を作り出すに違いない。

                    脱被ばく実現ネット・宮口高枝


(詳細はこの記事の最後に動画があります、それをご覧ください)






********(動画)**********
--追悼 生井兵治--
 



 
 
市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会の同内容のブログページは以下から
【報告】4月7日たんぽぽ講座=> ここから
「市民立法で、放射能災害から命、健康、暮らしを守る、チェルノブイリ法日本版を制定しよう」


2018年4月7日土曜日

第55回東電本店合同抗議に参加

2018年4月4日(水) 第55回東電本店合同抗議 18:30~19:45
呼びかけ団体:たんぽぽ舎、経産省前テントひろば  賛同団体:東電株主代表訴訟他130団体 参加者90名

当日も東電への申し入れ、日音協のミニライブ、玉川太鼓のパフォーマンスと多彩なスタイルで東電への抗議が行われました。
しかし、どうしたことか「申し入れ行動」時に東電関係者は現れず、東電側の傲岸な態度に参加者の怒りが噴出する事態となりました。
今回、多くの参加者が問題視したのは、税金で延命されている東電が日本原子力発電へ資金支援を行うというその不可解さです。原電の筆頭株主である東電としては東海第2を動かし、原電の経営基盤を強固にしたいのでしょうが、言うまでもなく「事故処理」が先であり、首都圏に一番近い老朽原発を動かそうとする東電に企業倫理は存在しないようです。税金が湯水のように東電に流れていく一方、住宅の無償提供を打ち切られた避難者には自死を選ばざるを得なかった方もおられ、この「理不尽」は消化できるものではありません。
「脱被ばく実現ネット」は首都圏にも広がる放射能による健康被害について、身近な例を交えてスピーチしました。小平市から岡山県に移住した三田茂医師が、首都圏の放射能被害者について『新ヒバクシャ』という概念を提唱されているので、こちらもご覧ください。
http://mitaiin.com/?page_id=519

映像配信はUPLANさまから。 (映像の情報は後半にまとめました)
https://youtu.be/wmXu-SpIpYY


「告知タイム」では脱被ばく実現ネットが支援している“市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会”の紹介と7日のたんぽぽ舎での同会の学習会をお知らせしました。拍手を頂き、チラシを沢山持っていかれ方もおられ、アピールは温かく受け入れられました。時間は1:44:35くらいからになります。

「福島原発被害東京訴訟」や「東電の刑事責任を追及する会」等々の関係者の皆様の発言は是非映像でご確認ください。
次回は5月9日(水)です。
伊藤記






******映像*******
●東電本店前合同抗議は 48:10 位からです。
 https://youtu.be/wmXu-SpIpYY?t=2893

●脱被ばく実現ネット仲間のスピーチは1:00:00 位からです。
 https://youtu.be/wmXu-SpIpYY?t=3600

●岡田の「市民が育てるチェルノブイリ法日本版の会」の紹介と7日にたんぽぽ舎 での柳原さんの学習会の告知は 1:44:35位からです。
https://youtu.be/wmXu-SpIpYY?t=6274

2018年3月26日月曜日

20180324 新宿アルタ前街頭宣伝 福島の写真を並べてアピール

3月24日土曜日、恒例の新宿アルタ前街頭宣伝を行いました。
★福島在住写真家の飛田さんに送っていただいた写真を並べました。
 並べているうちから 足を止めて見ていく人がかなりいましたし、熱心に写真やスピーチの様子など写真を撮っていく人もいました。

 場所柄、外国の方が足を止めてくれることも多く、長く欧米に在住されていた友田さんが参加した外国の方の質問などに答えて下さいました。

動画をごらんください。



 福一事故を隠蔽しよとして、福島県内の放射能の線量を計るモニタリングポストを無くそうとしています。


「ICRPは100mシーベルト以下では健康被害は起こらないと言ってる」など
嘘を言っているのは日本政府だけ。
 
もりかけペテン師の 安倍政権の大うそ。
自宅近くに破れかけた放射能汚染物の入った袋があっても
「安全です」という。


続き

福島原発事故でばらまかれたセシウムの量は広島原爆の168個分!
原発事故で何が起こったか?! 情報の隠蔽が行われた。

2018年3月23日金曜日

20180321 さようなら原発全国集会 雪の中、ブース出店しました!

3、21 代々木公園での「さようなら原発全国集会」(主催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会)に20番ブースで参加して、子ども脱被ばく裁判の署名お願いやチェルノブイリ法日本版の拡散及びチラシ配布等しました。

当日は雪まじりの雨で大変寒い中でしたが12,000人(主催者発表)が集まり、ブースでは署名をお願いするとほとんどの皆さんが快く応じて下さいました。

今日(3月31日)の東京新聞朝刊に脱被ばく実現ネットのブースでインタビューを受けた子ども脱被ばく裁判原告代表の今野寿美雄さんと橋本あきさん(福島のおんなたち)の記事が載っていました!(橋本さんのバックはうちの横断幕) 
兎に角、凍えましたが、被ばくから子どもを守ろう! 大人も守ろう! 原発なくそう! とがんばりました。